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陳情書のサンプル集

◆陳情書サンプル1

<主旨>
東海地震の際に浜岡原発が運転停止しているよう国に働きかける意見書提出を求めます。

<理由>
東海地震と浜岡原発については、前提として認識すべき事として、感情論ではなく少なくとも東海地震で原発の強度テストをしてはならないという事ではないかと思います。

ダムや橋梁などの構造物にしても建築物にしても、生命にかかわるものとしては同じではありますが、原発に関しては事故が発生した場合、重篤な社会的後遺症を生じる可能性があるという点で決定的に異なっていると思います。

地震が発生し、事故が起こってからでは間に合いません。東海地震が過ぎるまでの間、浜岡原発の運転を停止しておくよう、国に対して働きかける意見書提出をお願いいたします。


◆陳情書サンプル2

<主旨>
浜岡原発の原発震災を未然に防ぐため、東海地震が発生するまでの間、浜岡原発の運転停止をしておくよう国に働きかける意見書提出を求める。

<理由>
過去の地震活動から、御前崎周辺は原子力発電所にとって非常に危険な地盤であることは、明白です。また、浜岡の原子炉自体も長年の放射線及び経年による劣化が著しいことが、最近の事故状況からみて明らかです。

御前崎周辺を震源域とする東海地震は、多くの研究者達がこの数年間に発生する可能性が非常に高いことを表明しており、浜岡原発をこのまま運転させることは、もはや国家の自殺行為に等しいものと考えます。

また、原子炉が大事故を起こすという事が、人類および地球上の生物にとって何を意味するのかは、チェルノブイリの例を出すまでもなく、遺伝子変異によるガン、白血病、奇形児の多発につながり、ひいては生物の滅亡にも繋がりかねないということです。

豊かな地球を子孫に残していく為に、危険性の非常に高い浜岡原発をこのまま運転停止にしておくことを求めます。国に対して働きかける意見書を提出してください。


◆陳情書サンプル3

<主旨>
運転停止中の浜岡原発をこのまま東海地震が過ぎるまで運転停止にしておくよう、国に働きかける意見書提出を求めます。

<理由>
迫り来る東海地震で事故の可能性がある浜岡原発は、首都圏を含むその事故の大きさや悲惨さから考えて、常識を働かせば止めるという結論になるのではないでしょうか?

常識がある人ならば、東海地震が過ぎるまで止めておくという結論に賛成されるのではないでしょうか?浜岡原発震災は、人命被害はもちろんですが、経済的な被害も未曾有のものとなるでしょう。放射能汚染された日本製品は買ってくれる国が無く日本は壊滅的な経済状況になるでしょう。

国の財政は完全に破綻し、直接的な放射能被害を受けなくても、一人の例外も無く日本国民全員が大きな経済的損失を被ることになるという予想がされます。日本円は紙くず同然になり、年金も支給されなくなるでしょう。事故が起こってからでは後のまつりです。

東海地震が過ぎるまでの間、浜岡原発の運転を停止しておくよう、国に対して働きかける意見書提出をお願いいたします。


◆陳情書サンプル4

<主旨>
人類の英知を結集して原発震災を未然に防ぐため、浜岡原発の運転を停止したままで東海地震を向かえるよう国に指導を求める意見書提出を求めます。

<理由>
かつての戦争で我が日本国民は絶望的な悲惨な体験をしました。その悲しさと沈痛な思いから、二度と戦争は繰り返さないと全国民は誓いました。ところが現実の差し迫った事実として、この戦争をも越えるような日本沈没に匹敵する途方もない不幸が起きようとしています。

大地震勃発による原発直撃は、その最たる現れの一つに過ぎません。もしこれが明日にでも発生すればと思うと身震いします。ひとたび事が起これば、子々孫々まで苦しめられる事の重大さ、異常さは誤解を恐れずに言えば、それは戦争の比ではない。

真の有事に備えるとはまず原発を一日でも早く止める事だと思います。今すぐ人間の英知で防御しなくてはなりません。時間の猶予はありません。国に対して働きかける意見書を提出してください。


◆陳情書サンプル5

<主旨>
東海地震に耐えられない可能性のある浜岡原発を、東海地震が過ぎるまでの間、運転停止にしておくよう国に指導を求める意見書提出を求める。

<理由>
避けることが出来ない天災に対し、過信することなく対応するべきです。浜岡原発は大地震に耐えられるとは思いません。少しでも危険が見込まれるなら即時停止するべきです。

それによって、阪神大震災の何十倍、何百倍の被害になることを食い止めることが出来るのです。過信と怠慢は許されません。起きてからでは遅いのです。東海地震が過ぎるまでの間、浜岡原発の運転を停止しておくよう、国に対して指導を求める意見書を提出してください。お願いします。


◆陳情書サンプル6

<主旨>
運転停止中の浜岡原発をこのまま東海地震が過ぎるまで運転停止にしておくよう、国に対して働きかける意見書提出を求めます。

<理由>
東海地震の予想震源地に浜岡原発があるとは知りませんでした。いつ起こるかわからない地震ですが、数年以内には必ず起きるはずです、起きてからでは遅いのです。

現在運転停止している浜岡原発をこのまま東海地震が過ぎるまで運転停止にしておくよう強く望みます。国に対して働きかける意見書提出をお願いします。決して難しいことを言っているのではありません。今、浜岡を止めることが、結果として中電を救う事になると信じています。


◆陳情書サンプル7

<主旨>
原発震災を防ぐため、運転停止中の浜岡原発をこのまま東海地震が過ぎるまで運転停止にしておくよう、国に対して働きかける意見書を提出することを求めます。

<理由>
原発と震災がどうして関係するのか、私を含めて知らない人が多すぎる現実にショックを受けました。子供の未来を奪うのが、地震ではなくて原発震災かもしれない恐怖が一日中頭から離れません。

電気は生活に不可欠な現実ですが、原発はそのデメリットを考えると風力発電等に切り替えていくべきです。何より東海地震の震源域直上にある浜岡原発は経済上等の問題を度外視してでも即刻運転を停止すべきです。

日本が ”世界の原発震災第一号”にならないように!東海地震が過ぎるまでの間、浜岡原発の運転を停止しておくよう、国に対して働きかける意見書を提出してください。よろしくお願いいたします。